【下味冷凍】インスタで人気!食費爆発をストップした方法とレシピ4選を紹介

我が家は以前は家族3人(大人2人・小学校低学年の子供1人)で食費が8万円以上かかっていました。

そんな食費爆発家計だった我が家の食費を半分にできた方法のひとつが下味冷凍です。

下味冷凍はインスタの家計・節約アカウントで話題の食材保存方法ですが、調理の際には気をつけなければならないことがいくつかあります。

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何も知らずに調理をすると、せっかく用意した食材がおいしくなくなったり安全性を欠いてしまう場合もあるんです…!!

この記事で下味冷凍についてくわしく紹介していきますので、気をつけなければいけないポイントを押さえて、食費節約や日々の調理の時短に役立ててくれたら嬉しいです♡

この記事を読んでほしい人
  • 下味冷凍について知りたい人
  • 食費を節約したい人
  • 毎日の食事の用意を楽にしたい人

▼【食費爆発家計を救済】下味冷凍!業務スーパーの鶏胸肉2kgパックを使い切るレシピ8選

目次

食費爆発を止めたい!下味冷凍をはじめたきっかけ

下味冷凍

我が家の食費が爆発していた理由は外食の回数が多かったのもありますが、買い物に行ったときに余計なものを買っていたケースも多く、食材費もかなりかかっていました。

食材の小分け冷凍をしてみた 

基本的に肉は以前からにまとめ買いをして冷凍保存をしていました。

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まとめ買いしたものをおよそ1食分ずつ小分けにしただけのものを冷凍していたんです。

主菜になる素材をストックしておくことで、スーパーなどに買い物に行く回数は抑えられていました。

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スーパーに行く回数が少ないので、節約になっていると思っていました!

しかし献立を考えずただ小分け冷凍していただけだったので、「今日はいっぱい肉が食べたい!」と欲に押されて倍量使ってしまい、ストックしていたものを予想よりも早く消費してしまうこともありました。

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空腹で調理すると素材を多めに使ってしまいます…

作り置き生活をしてみた

「どうしたら食費節約になるんだろう?」と考え、作り置き生活をしたことがありました。

確かに作り置きを用意しておくと毎日の食事の用意がとても楽になりましたが、作り置きおかずをまとめて作る日がとても大変でした。

数品まとめて作るため、鍋やフライパン、包丁やまな板など器具を1品作るごと洗う手間があったり、手際よく作っているつもりでも数時間キッチンに立ちっぱなしになりました。

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それがかなり大々的な作業で負担に感じてしまい、わたしには合わなかったようです…

そんな中、インスタや雑誌でよく下味冷凍を見かけるようになり我が家も試してみよう!と思ったのが、下味冷凍をはじめたきっかけです。

下味冷凍とは?気をつけたいポイントを紹介

下味冷凍

下味冷凍とは、文字のとおり食材に下味をつけてから冷凍保存する方法です。

下味をつけてあるので、食べるときには調理の手間が少なくなります。

下味冷凍の基本的な作り方

下味冷凍の作り方は、材料と調味料を保存袋に入れて冷凍、基本的にはこれだけです。

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あとでわたしの下味冷凍の調理手順を紹介しますね♡

下味冷凍をおいしく作るコツ

下味冷凍で大切なことは、

  • 使用する食材が冷凍に向いているかどうか
  • 使用する食材の冷凍保存期限

を知ることです。

たとえば冷凍に向いていない食材として代表的なものはじゃがいもです。

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じゃがいもを加熱せずそのまま冷凍してしまうとホクホク感とは程遠い、ジャリジャリとした食感になってしまうんです!

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じゃがいもを冷凍保存するときは、加熱してつぶして冷凍するのがおすすめです!

食材が冷凍に向いているかどうかを知っておくことで、食材を無駄にせずおいしく下味冷凍保存できますよ!

また、保存期限については目安などを紹介している本などを参考にしてみるのがおすすめです!

冷凍した肉・魚の保存期限は、およそ1ヶ月程度と紹介している場合が多いです。

しかし、種類や形状によって差があるので、風味を損なわずおいしく食べられるのは2〜3週間以内と考えています。

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下味冷凍の保存期限も、食材の保存期限と同じくらいと考えましょう!

そして一番気をつけたいことが食材の再冷凍はNGということです!

食材の再冷凍がNGな理由
  • 安全性に不安が出る
  • 風味が落ちおいしくなくなる

冷凍保存されていたものを一度解凍し、もう一度冷凍することはおすすめできません!

一旦解凍してしまうと、冷凍保存開始からの保存期限に狂いが出てしまい、保存期限に対する安全性が不安になります。

そして再冷凍したものはシンプルにおいしくないのでやめた方がいいです!

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下味冷凍は、冷凍保存に向いている材料を使い保存期間の目安を守れば、ほぼ失敗はないですよ!

下味冷凍のメリット・デメリット

下味冷凍
下味冷凍

コツを押さえれば手軽に出来る下味冷凍のメリットとデメリットを紹介します。 

下味冷凍のメリット 

毎日の調理が格段に楽になる!

下味冷凍はあらかじめ食材を切って下味をつけてあります。

そのため毎日の調理では

  • 包丁・まな板いらず
  • 調味料の軽量いらず

という手間なし調理を叶えることが出来ます!

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あとは煮るだけ・焼くだけ!という状態に作ってある下味冷凍メニューであれば、調理をほぼワンステップにすることも可能です!

まとめ調理なのに洗い物が少なく時短

下味冷凍は材料と調味料を保存袋に入れるだけなので、基本的に火は使いません。

そのためまとめ買いした食材を一度に下味冷凍として仕込んでも、洗い物が少なく済みます。

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調理を完成させて保存する作り置きよりも時間も手間もかかりません!

「今日何作ろう?」と悩むことがなくなった

下味冷凍は、あらかじめメニューを想定して仕込みます。

そのため、実際に食事の一品として調理するときに、メニューに悩むことがありません。

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わたしは毎日献立やメニューを考えることが大変だと感じていましたが、それを考えなくて済むだけで食事の支度のめんどくささが少なくなりました!

普通に作った場合と比べて味は劣らない

個人的には、下味冷凍でなく普通に調理したものとの味の差はそんなに感じません。

また、食材によっては下味冷凍することでより一層おいしく食べられるものもあります。

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鶏胸肉は下味冷凍した方がしっとり柔らかに食べられると感じています!

下味冷凍のデメリット

 下味冷凍生活を始めてとても良いと感じることが多いですが、デメリットと思う点もあります。

保存袋を大量消費する

下味冷凍メニューを用意するために冷凍可能の保存袋をたくさん使うため、保存袋のコストがかかります。

しかも調味料を入れて冷凍するため、強い素材で出来た袋であっても再利用はほぼ不可能です。

調理にまとまった時間が必要

下味冷凍を仕込むためには、作り置きおかずをまとめて調理するほどの時間はかかりませんが、やはりある程度まとまった時間が必要になります。 

わたしがデメリットと感じるのは上記の2点ですが、

  • 保存袋はコスパのいいものを選ぶ
  • まとめて調理する日をあらかじめスケジュールに組み込む

このようにして問題をクリアしています。

下味冷凍の調理手順

下味冷凍
下味冷凍

わたしはおよそ2週間分の主菜メニューを1回の下味冷凍調理で用意しています。

わたしが行っている下味冷凍の手順を紹介します。

メニューを考えてノートに分量をメモする

まとめ買いした材料の分量で作れるメニューを考えてノートにメモします。

その際に材料の分量も書きます。

下味冷凍:手書き調理メモ
下味冷凍:手書き調理メモ
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実際のメモ書きのため雑ですみません!

分量などをまとめて書いておくことで調理の最中にレシピ本をパラパラめくったり、レシピサイトをスマホで見る手間がありません。

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自分がわかればいいので雑です!

保存袋の記入欄にメニュー名を書き込む

保存袋は作るメニューの数だけ調理前に用意しておきます。

記入欄がある袋を使っているので、そこにノートにメモしたメニュー名を書き込んでいきます。

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なぜ先にメニュー名を記入するのかは、後ほど作る手順で説明しますね。

食材ごとにまとめて調理する

我が家では豚肉、鶏肉などいくつかのものをまとめ買いすることが多いです。

下味冷凍ストックを作るときは、その食材ごとに分けて作ります。

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次からの調理手順は、例として鶏肉など食材のカットが必要な食材の場合で説明します!

全量をカットしてメニューごとの袋に分ける

切り方が同じメニューごとにまとめてカットして分量に分けてそれぞれ袋に入れます。

全部のメニューを一気に調味

①袋を立てる

中に材料を入れると袋が立つようになるので、全部の袋を立てます。

②袋の口を折り返す

保存袋のジッパー部分を折り返します。

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こうすることで袋の口がガバっと開いて、調味料が入れやすくなります!

③調味料を入れていく  

メニューを1品ずつ仕上げていくのではなく、調味料ごとに入れていく!

例えば醤油を使うメニューがいくつかある場合は、そのすべてのメニューに醤油を入れていきます。

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先に保存袋にメニュー名を書いておいた理由は、この手順のときに間違えないようにするためです。

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一気に調味する理由は、軽量スプーンを洗う手間を最小限にするためです♡(ズボラの極み)

肉・魚などメインの素材以外に野菜などを入れる場合は、最後に入れます。

その野菜を切っている間は一度袋を閉じて冷蔵庫へ保管します。

冷凍庫に入れて保存

すべての調味料を入れ終え完成したメニューから冷凍庫へ保存します。

食べる日は数時間前に冷蔵庫に移して解凍する

下味冷凍したメニューは、加熱調理する数時間前に冷蔵庫に移して解凍します。

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夕食の場合はその日の朝に、お弁当の場合は前日寝る前に冷蔵庫に移動するといいですよ!

加熱調理の際に材料をプラスして味を整える

たとえば煮物の下味冷凍メニューは、水を加えない状態で冷凍保存しているので、水を加えて煮て仕上げます。

また冷凍不向きの素材は使用を避けているので、使う場合は加熱調理の際に加えます。

仕上げる前に味見をして必要があれば味を整えます。

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これで下味冷凍→解凍・調理→完成です!

下味冷凍おすすめレシピ4選

下味冷凍
下味冷凍

このブログで紹介している下味冷凍のレシピを紹介します♡

【インスタでバズった】鶏もも肉の下味冷凍レシピ「親子丼」

【インスタ投稿レシピ】豚肉の下味冷凍レシピ「豚こまだんご」

【時短・節約の救世主】鶏胸肉の下味冷凍レシピ「大葉つくね」

【時短・節約の救世主】鶏胸肉の下味冷凍レシピ「チキン南蛮」

下味冷凍生活を始めて食費爆発家計が改善!

下味冷凍

下味冷凍をはじめてから、食費を管理しやすくなりました。

わたしは下味冷凍でだいたい2週間分の主菜をまとめて作るため、その分のまとめ買いの他は日持ちしない食材を少し買い足すだけです。

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Oisix(オイシックス)をはじめ野菜もほとんど宅配されるようになったため、買い足す食材はかなり少なくなりました!

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そのおかげで1回の買い物の予算も立てやすくなりました。

下味冷凍は食費爆発だった我が家の家計にとって、とてもメリットが大きいと感じているので、このまましばらく継続してみようと思っています。

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このブログでも下味冷凍レシピを紹介していきますね♡

 最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

この記事を書いた人

好きなバンドに
15年で1000万円積んだ1児(9)のママ。
浪費を反省し家計改善のため
お金の知識が欲しくて独学でFP2級取得。
バンドの追っかけしながら
年間100万円の貯蓄に成功!
やりくりの工夫やお金のあれこれを発信中。

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