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家計見直し!ネット銀行住宅ローン借り換え口コミ・体験談【2019年度じぶん銀行】

2019 8/03
家計見直し!ネット銀行住宅ローン借り換え口コミ・体験談【2019年度じぶん銀行】
まゆてぃ まゆてぃ

我が家は今年の春に住宅ローンの借り換えをしました!

もともと住宅ローンの借り換えは

  • 手続きが難しそう
  • 本当にメリットがあるのか不安

などのイメージがあり、きちんと検討していませんでした。

しかし住宅ローンの借り換えをした現在、やってよかったと感じています。

我が家が住宅ローンを借り換えた理由や選んだ商品、気をつけることや感じたメリットデメリットなど体験談をまとめました。

住宅ローンの借り換えを検討している方、ぜひ読んで下さいね。

目次

住宅ローンを借り換えした理由

住宅ローン借り換え体験談

我が家が住宅購入をした際に新規借り入れをした住宅ローンはネット銀行の商品でした。

まゆてぃ まゆてぃ

住宅メーカーの担当者の方に全ておまかせしていたところ、選んでくれた商品がネット銀行のものでした。

ネット銀行のローン商品は、店舗を構えないことで金利が比較的低く設定されています。
我が家が借り入れしていた住宅ローンもそうでした。

そのため、もともと低金利なので今後も借り換えは必要ないだろうと考えていました。

契約中の銀行から借り換えの案内DMが届いた

我が家の住宅ローンは低金利だと考えていたところ、「契約中のお客様へのおすすめ」として借り入れをしている銀行から借り換えの案内DMが届きました。

契約中の銀行からのすすめなので、「我が家の場合もメリットがあるだろうか?」と住宅ローンの借り換えについて検討をはじめるきっかけになりました。

家計の見直し

家計のためにわたし自身がFP資格を取ったことで、本格的に家計の見直しを考えました。

そこで「家計の見直しは固定費から」ということを学び、住宅ローンの借り換えについてもしっかり調べることにしました。

そこで各行の住宅ローンの借り換えシミュレーションを行い、返済額が大きく軽減できることを知り、借り換えの実行を決断しました。

住宅ローンの借り換えに選んだ商品

住宅ローン借り換え体験談

我が家が住宅ローンの借り換えに選んだ商品を紹介します。

じぶん銀行住宅ローン

じぶん銀行住宅ローン

メリット

金利が低い

住宅ローンの借り換えをするなら金利が低い方がいいので、なるべく低金利な商品から検討していました。

じぶん銀行住宅ローンは、比較的低金利のネット銀行の中でも特に低金利でした。

ネット完結

じぶん銀行はネット銀行なので面談はありません。
必要書類は送る形になるのですが、郵送ではなく全てアップロードでの送信に対応していました。

自宅にスキャナーがあり書類をデータ化出来る場合、郵送の手間を軽減できるメリットだと感じました。

審査・返答が速い

じぶん銀行住宅ローンは、仮審査・本審査とも比較的スピーディでした。

審査終了までの期間
  • 仮審査…2日
  • 本審査…9日

問い合わせメールの返答や、追加書類をアップロードした際の反映も早くて助かりました。

金利タイプが変更できる

じぶん銀行住宅ローンは、変動金利タイプを選択している場合のみ金利タイプの変更が可能になっています。

まゆてぃ まゆてぃ

当初は低金利の変動金利タイプを選択しておいて、金利の上昇を見て固定金利に変更することも出来ると考えました。

団体信用生命保険の内容がとても良い

住宅ローンを選ぶ際、団体信用生命保険の内容はとても重要です。

多くの銀行は、団信の内容を手厚くすると金利が上乗せになりますが、じぶん銀行住宅ローンの場合は、金利上乗せなしでも安心の内容になっています。

じぶん銀行の団体信用生命保険の主な内容
  • がんと診断されたらローン残高の1/2の保険金が支払われる
  • 全ての病気(精神障害を除く)で180日以上継続入院した場合、ローン残高が全額返済される

デメリット

担当者がつかない

じぶん銀行はネット銀行です。

住宅ローンに関しても、面談はなく書類の送付やメール・電話でのやりとりになります。
しかし、個別の担当者がつかないことには少々驚きました。

もちろん電話での問い合わせの際には、電話口の方は名乗ってくれます。
そして、個別の担当者がつかなくても、きちんとデータで管理されているようで、いつ問い合わせをしても的確に返答を頂けました。

まゆてぃ まゆてぃ

個別の担当者がつかないことで困ることはありませんでした。

住宅ローン借り換えビフォーアフター

住宅ローン借り換え体験談

我が家の住宅ローン借り換え前後の金利や返済金額を比べてみます。

借り換え前の住宅ローン

  • 金利…当初10年固定 1.6%
  • 月々の返済金額…100,000円
  • ローン残年月数…27年6ヶ月

借り換え後の住宅ローン

  • 金利…変動 0.457%
  • 月々の返済金額…84,000円
  • ローン残年月数…27年

借り換えにかかった費用

  • 手数料…約75万円
  • 登記関連費用…約25万円

借り換え後、返済が軽減される額(概算)

  • 月々の返済額…16,000円 軽減
  • 総返済額…約400万円 軽減

借り換えの際に発生する手数料を含めてもこれだけの総支払軽減額があります。

ただし変動金利を選択しているので、現段階での上記の概算には将来金利は考慮していません。

我が家の選んだじぶん銀行住宅ローンは、商品のメリットの項目でも紹介したように、変動金利タイプを選択している場合のみ金利タイプの変更が可能になっています。

まゆてぃ まゆてぃ

将来的に金利が大きく上昇した場合は、固定金利タイプへの変更もできます。

ここ数年の金利動向を考えると急上昇することもなさそうですが、金利変動をしっかり見たいと思います。

まゆてぃ まゆてぃ

理想は低金利のうちに繰り上げ返済をすることですね♪

住宅ローン借り換えで気をつけること

住宅ローン借り換え体験談

審査がある

住宅ローンの借り換えには、借入時と同じように審査があります

審査にはある程度の期間がかかるので、借り入れ希望日がある場合は余裕をもって申し込みをしましょう

我が家の借り換え審査失敗談

今回じぶん銀行住宅ローンに借り換えを実行しましたが、実は以前ある失敗をして他行の住宅ローン借り換え審査に落ちてしまいました。

借り入れ中の住宅ローンの返済が滞ると借り入れ審査に落ちる原因に

借り入れ中の住宅ローンの返済日を間違えて、返済日に口座への入金が出来ていませんでした。

たった一度のことでしたが、おそらくこれが原因で借り換え時の仮審査に落ちてしまいました。

審査の内容については基本的に問い合わせても答えてもらえません

審査内容については非公開ですが、我が家に思い当たる非は返済が滞ったことだけだったので、審査に落ちた原因はこれだと理解しています。

しかし返済指定日に返済できなかった場合でも、半年〜1年経過するとその情報はクリアになります。

我が家は1年経ったタイミングで改めてじぶん銀行の借り換え審査にトライし、借り換えを実行することができました。

膨大な書類が必要になる

前の項目で説明した通り、住宅ローンの借り換えには借入時と同様の審査があります。

その審査にはとてもたくさんの種類の書類が必要になり、それを用意するのが大変でした。

住宅ローン借り換え審査に必要な書類
  • 本人確認書類(住民票、運転免許証、健康保険証など)
  • 収入関係書類(源泉徴収票、課税証明書など)
  • 物件関連書類(売買・工事の契約書類など)
  • ローン返済関連書類(借り入れ中の住宅ローンの返済予定表など)
  • 団体信用生命保険関連書類(健康診断の結果など)
  • その他の書類(給与証明書、職歴書、資格証明書など)

住宅購入時に用意した書類も多かったので、住宅購入関係の書類はひとつにまとめて保管しておくことをおすすめします

我が家が念入りに準備した書類

住宅ローン借り換え時と借り入れ時の審査の違いのひとつが、住宅(土地)の現在価値とローン残高が見合っているかを判断されることです。

まゆてぃ まゆてぃ

現在の価値(金額)よりも残っているローンの金額(借り入れ希望額)が多い場合、銀行側も融資しにくいですよね…?

我が家が念入りに用意した書類は、物件関連書類として提出する「パンフレット・チラシ」でした。

この書類が物件の現在価値を判断するものだと考え、建築当時にもらったパンフレットに加えて、現在の周辺環境などを示す資料を一緒に添付しました。

まゆてぃ まゆてぃ

利便性もよく価値は決して低くない物件であることをアピールする目的でした!

住宅ローンが融資可能かどうか、判断するのは人間ですからね…
特にネット銀行の住宅ローンの場合、面談はないので会話で事情を話すことができません。

アピールできるのは唯一書類だけなので、出来るだけ審査に通りやすくなるよう対策として書類を念入りに準備しました。

物件の現在価値とローン残高のバランスを取るために、現在借り入れ中の住宅ローンで出来るだけ繰上げ返済をしておくのもおすすめです。
借り換えの際の借り入れ希望額を減らすことも審査に通るポイントになります。

繰上げ返済した分は利息ではなく元金の返済にあてられるので、「どうせ借り換えるから今繰上げ返済をすると損になる」ということはありません。

司法書士との面談がある

住宅ローンの借り換えには、登記関係の手続きが必要になるので司法書士に依頼することになります。

その司法書士と面談し手続きを依頼することになるので、平日に時間を取らなければなりませんでした。

そのため住宅ローンの名義人である夫は、時間休を取って向かいました。

まゆてぃ まゆてぃ

住宅ローン借り換えの際には、スケジュールの調整も必要になります。

住宅ローンの借り換えには気をつけることや、わかりにくいたいへんな手続きもありましたが、返済額に関するメリットは相当大きなものです!

住宅ローンの借り換えを検討してみよう

住宅ローン借り換え体験談

住宅ローンの借り換えをして、月々の返済額が軽減され固定費を少なくできたことで、家計がとても楽になりました。

変動金利を選択しているため、今後の金利変動をきちんと見る必要はありますが、返済額が軽減されたメリットを活かして貯めることにも重点を置き、繰上げ返済も視野に入れながら計画的に返済したいと考えています。

手続きや準備は大変でしたが、とにかくメリットが大きいので借り換えをして本当によかったと思います。

この記事が住宅ローンの借り換えを検討している方の参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

この記事を書いた人

好きなバンドに
15年で1000万円積んだ1児(9)のママ。
浪費を反省し家計改善のため
お金の知識が欲しくて独学でFP2級取得。
バンドの追っかけしながら
年間100万円の貯蓄に成功!
やりくりの工夫やお金のあれこれを発信中。

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